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2006年11月 8日 (水)

マラソナーよりもマイラーか?

061108taishibo 061108ltdata 午後休暇をとって横浜市医科学センターで全身持久力計測(乳酸値の計測)と水中体重計での体脂肪率の計測した。どちらも初の試みだ。
全身持久力計測では、トレッドミルで、3分毎に速度を上げながら、そのつど耳たぶから血液を採取して計測する。最初は、アップをかねて160m/分(6分15秒/km)から始めて、最終的には、3分08秒/kmで走りきった。最後は相当きつかったがなんとか3分走りきれた。
計測結果は、添付した画像の通りで、血中乳酸値2mmol/lの時のスピードがマラソンに適したスピードになるとのことで、244m/分=4分05秒/kmとなる。自分のマラソンの自己ベストの時のイーブンでのペースとほぼ一致するので納得の結果だ。ただ実業団選手の場合は、3mmol/lぐらいでマラソンを走るとのこと。この辺は、選手のレベルによるらしい。
4mmol/lの時のスピードが、5kmや10kmでのスピードになるとのことだが、このときのスピードで自分はハーフを走れている。なのでマラソンでも、もう少しうえのタイムを狙えそうな気はする。この日は、秋合宿の疲労がまだ残っている状態だったので、疲労が抜けた状態で計測すると、結果は少し違うかもしれない。最後は、14mmol/lまで上がってしまったが、長距離選手の場合、なかなかこの値まではあがらないそうで、遅筋だけではなく、速筋をかなり使っているのではないかとのこと。速筋も持ち備えているので、短めの距離のほうがよい結果が期待できるとのコメントをもらった。マラソナーよりは、マイラーを目指すべきなのだろうか。061108suichu1 水中体重計は、大きなステンレスの箱の中に椅子があり、お湯を張っている。首まで浸かったあと体内のすべての空気を吐き出して水中に沈んで計測する。それを3回計測。そのあと水枕のような袋に空気を目いっぱい吐き出すこと3回。想像していたよりもかなりきつい。結果は、15.5%だった。家庭用と同じ体重計で足で測るタイプのもので計った結果が17.5%、手と足と両方使って計る業務用のものの結果が18.5%だった。061108suichu2 水中体重計での結果が一番信頼できる結果なので、体脂肪率の公式記録は、15.5%になる。多すぎず少なすぎず、納得の数字だ。まだまだ脂肪を落とす余地もあるので、夢も広がる。
夕方、散発の後、織田フィールドで南蛮連合の練習会に参加。足の調子がよくないのでインターバルは3本でやめた。故障しないように慎重にいきたい。

WORKOUT
・RUN 6km 40分 LT値計測 3分×8回(480m~1000m)
・RUN 2.8km 17分 600m+1200m+600m(rest200m) 織田
・RUN 2km 11分 アップ&ダウン
・RUN 3km 22分 織田-目黒青葉台
計 13.8km 1時間30分
・ストレッチ コナミ

今月の累計
・RUN 129.4km 12時間19分/6日,SWIM 0m 0日
・BIKE 0km 0時間00分/0日
・KARATE 道場:0回,昼:0回,KONAMI 3日

体重/体脂肪率,睡眠時間
8:00(63.1kg/21.7%),24:00(62.3kg/19.9%),6.0H

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