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2009年11月 5日 (木)

福岡国際マラソンまで31日

デスクトップ機が立ち上がらなくなったため修理に出していたが、メインボードの交換が必要で修理費用5万円とのこと。修理すれば使えそうだが、5年前のマシンの修理に5万円は出せない。

2004年3月27日から使用して5年と7カ月使用したが、残念ながら廃棄することになるだろう。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0516/nec1.htm

今日は、ランニングはOFF。夜、蒲田道場で稽古。ポーランドの道場生が出げいこに来ていた。全日本選手権を観戦に来たついでのようだ。

ヤンキースの松井選手がワールドシリーズのMVPに選ばれたが、彼は活躍だけでなく、プレー中の態度も素晴らしい。彼こそが「さむらい」と言える数少ない選手であろう。タイムリーを放っても、けしてガッツポーズなどしない。ガッツポーズは、勝負に負けた相手をさらに侮辱する行為であり卑怯な行為である。また、試合中は、にっこり笑ったりもしない。累上でも平然としている。試合が終わるまでは気を抜くことなく、常に集中している。これこそが真剣勝負を戦う「さむらい」の姿だと言える。王選手、落合選手、イチロー選手なども、ガッツポーズはしない。超一流は、態度も素晴らしいのだ。

解説者にはこういう点をしっかりと解説してほしいものだが、残念ながらこの日の解説者である伊藤勤氏は「さむらい魂」「武道精神」を持ち合わせていなかったようだ。「本当は、ガッツポーズをしたくて、うずうずしているんじゃないでしょうか。」などとコメントしていた。彼に限らず、多くの選手やOBが、「武道精神」を持ち合わせていないのが現状だろう。今日の日本シリーズでも、タイムリーやホームランを打った亀井選手、大道選手、阿部選手は、はでなガッツポーズをやっていた。この行為が当たり前のことのようにてなってしまっていることが悲しい。はでなガッツポーズは、プロに限らず、高校野球の時点で、日常の行為になってしまっている。そういうことを考えると、教育が悪いと言えるかもしれない。

WORKOUT
・KARATE 蒲田

今月の累計
・RUN  77.7km 6時間40分/4日
・KARATE 1回

体重/体脂肪率/睡眠時間
9:00(61.6kg),10.0H

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

そんな解説者は、叩いて伸ばしてしまいなさい!
早く先生になって教育を改革しなさい!

現実問題、武道とスポーツは大きく違うんだよ、チミ〜。
善し悪しは別にして、スポーツは感情を全身で表す事になっとる。
オリンピックの柔道なんか、もうスポーツだね。
極真空手では、ガッツポーズをすると失格になるが、
オリンピックの柔道なんか、勝つと飛び跳ねて大喜びする。
もう完全なスポーツだよ。
しかし、東京オリンピック柔道のヘーシンクは優勝の瞬間、
喜びのあまり試合場にあがって来たセコンドを手で制した。
ジンガイなのに侍であったね〜。

投稿: 総裁 | 2009年11月 8日 (日) 02時53分

総裁殿

スポーツや武道に限らず、他人を思いやる心をもつことは大切なことだと思います。勝利した喜びのあまりに自分の感情を爆発させてしまうのはみっともなく思います。どういう状況にあっても冷静さを保つ器の大きさをもつことが重要ではないでしょうか。ヘーシンク選手にはそういう器の大きさがあったということですね。

投稿: にんにく主将 | 2009年11月 8日 (日) 15時46分

チミチミ〜、誤解のないように言っておくが、わたしも大騒ぎする姿はいただけないと思っているよ。
特にオリンピックの柔道のガッツポーズなんざ、見てて吐き気がするね〜。
ただ、判定競技においては、アピールで内容が変わる事があるのも事実。
派手なアピールも戦術の一つになってしまい、嘆かわしい事だよ。
また、文化の違いと言ってしまえばそれまでだが、「沈黙は金」を尊ぶ日本人の精神を、
もっとジンガイが理解してくれないと、いつまで経ってもジンガイ映画に出てくる日本人は、
無口で“おじぎ”ばかりしている事になる。
これも、嘆かわしい事だよ、チミ〜。

投稿: 総裁 | 2009年11月 8日 (日) 19時55分

総裁殿

総裁の考えは理解しております。大丈夫です。
押忍

投稿: にんにく主将 | 2009年11月 8日 (日) 21時11分

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