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2010年1月16日 (土)

ケニア13日目

100116sensei Kimtai先生の案内で、リフトバレーの底まで下ってみた。Itenの町の標高が2400m、KesupPrimarySchoolのあたりが2100m。そこから1000m山道を下るのだ。
まずは、宿から先生宅まで300mの下り。先生宅で昼食用にビスケットとファンタとコーラの瓶をザックに入れて出発。途中、先生の同僚の伝統的な家を見せてもらったり、100116liftvalley 農家でとうもろこしをもらったり、途中から御婦人2名と子どものグループといっしょになったりして、ゆっくりと下った。2時間半でリフトバレーの底に到達。標高は1100mほど。
先生の話通り、ここはかなり暑い。空気が乾燥していてじりじりする。しかも車がまったく走っていない。100116house2 静かなところだ。山を下りきったところの民家で少し休憩させてもらった。ここで昼食。栓抜きは持ってきていなかったが、瓶の栓は、先生が歯で抜いてくれた。
昼食後は、象が住んでいるというエリアのほうに入ってみたが、象は見れなかった。象のの糞は、あちこちにあった。100116bokka
通りに戻り、道沿いにひたすら歩いた。何もないようなところでも30分ほど歩くと集落がある。数軒の家が集まっているような場所だが、先生曰く「ショッピング・センター」だとのこと。とても店には見えないのだが、実際、店舗が数件集まっている場所のようだ。100116kidslady さらに30分ほど歩いた先の「ショッピングセンター」にある食堂で休憩にした。ここも先生の知り合いで、元教師のお店。退職後に、リフトバレーに移って、農業を営んでいるとのことだった。近くにラクダがいるとのことで案内してもらった。しかし、なかなか見つからない。案内役の老人は、高圧線の鉄塔に登ってラクダの行方を捜してくれた。30分以上歩いてラクダの群れに遭遇。ラクダはおとなしいようで、すぐ近くに行っても安全らしい。象は見れなかったが、ラクダでも十分巨大だった。

食堂に戻り、休憩した後、農場を見学させてもらった。100116rakuda 16時を過ぎてしまったが、夕方になると車が数台やってくるようだ。下りてきた道を登って帰る予定だったが、Itenの町に向かうというピックアップトラックがいたので、この車に乗って帰ることになった。途中、何度も「ショッピングセンター」に立ち寄ったり、通りがかりの人を次々にピックアップしていくため、異常に時間がかかり、3時間かかってItenの町に戻った。荷台に乗っていたが、最後は寒くて仕方なかった。運賃として運転手には、500KS支払った。ケニアでは、車が通れば、手を挙げてのせてもらい、代わりに距離に応じた運賃を支払う習慣になっているようだ。ケニアでは、車を運転する誰もがタクシー運転手のようなものだ。

写真は上から
・リフトバレーに向かう途中、Kimtai先生の友人宅に立ち寄る
・リフトバレーに向かう途中の風景
・伝統的な住居、このうちには電気がきていない
・荷物を運ぶ人。40kgの荷物を背負って1000m登る。賃金は、500円。
・途中で子ども4人とご婦人がたと合流。
・リフトバレーで会ったラクダ

WORKOUT
・RUN 20km  4時間00分 リフトバレーWalking

今月の累計
・RUN  304.3km 30時間44分/15日

睡眠時間
8.0H

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